施設・開発計画
ほくでん情報がBBTower石狩新港サイトの再販を開始
ほくでん情報がISRD内のBBTower石狩新港サイトを再販。コロケーション・回線・オプションの検討から見積・導入まで、設備提供者とは別の相談窓口が加わる。
この発表を読み解く
解説更新 2026.10.19
発表で確認できたこと
10月15日に販売・導入支援の提携を開始
ほくでん情報は販売窓口・要件整理・導入支援、BBTowerはDCサービス提供と設備・運用面の技術支援を担当します。販売対象は石狩再エネDC第1号内のBBTowerサービスで、コロケーション、インターネット回線、関連オプションを含みます。
根拠を確認編集部の見方
DCの選定・計画評価で見るポイント
新たな建物やラックが増えるニュースではなく、既存設備をどの窓口から検討できるかが変わる発表です。北海道内外の企業が、移設やDRの要件整理と回線を含めて相談する経路が増える点に、利用検討上の意味があります。
根拠を確認確認事項
次に確認したい条件
見積・契約の相手方、障害受付の一次窓口、BBTowerとの責任分界、再販可能な区画・電力・オプションを確認します。9月公表の190ラックや10kVAを再販分の追加容量として足し込まず、同じ建物の販売経路として比較します。
根拠を確認計画を読むときの補足
- 提供経路の追加。建物開業や設備増設ではない。